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オリジナルのAmazonギフトカード!
法人用と一般用の違いや作成手順

法人向けAmazonギフトカード!オリジナルデザインで作成して販促に活用しよう

販売促進キャンペーンの景品や従業員へのインセンティブに、Amazonギフトカードを活用するという選択肢もあります。

誰もが使いやすいデジタルギフトは人気ですが、コンビニエンスストアなどで購入できる個人向けのものと、法人契約にもとづいて発行されるカードには明確な違いが存在します。

正しく導入するために、法人向けと一般向けのAmazonギフトカードの違いについて知っておきましょう。

本記事では、Amazonギフトカードの一般用と法人向けサービスの具体的な違いから、法人として購入するメリット、そして企業のロゴやメッセージを入れたオリジナルカードの作成方法までを解説します。

スムーズな導入フローと注意点を把握し、自社の目的に合わせて効果的に活用するため、ぜひ本記事の内容をお役立てください。

法人向けにオリジナルデザインのAmazonギフトカードを作成するユニーポ

Amazonギフトカードの公式ベンダーであるユニーポでは、オリジナルデザインのカード作成から配布までをワンストップでサポートしています。

デザインに関するサポートはもちろん、面倒な手続きやデザイン審査もサポートするので、Amazonギフトカードを活用した施策が初めてという企業様も、安心してご利用いただけます。

Amazonギフトカードを広告として配布するだけでなく、イベントの来場促進やSNSキャンペーン、社員インセンティブなど、様々な用途でご活用いただけるサービスです。

サービスご利用の流れ

  • STEP1.お問い合わせ
  • STEP2.キャンペーン設計
  • STEP3.広告(券面)デザイン入稿
  • STEP4.キャンペーン開始

お客様の目的やターゲットをヒアリングして、最適なプランをご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Amazonギフトカードの一般用と法人向けの違い

Amazonギフトカードの一般用と法人向けの違い

ビジネスシーンでAmazonギフトカードを利用する場合、コンビニエンスストアや公式サイトで購入できる「一般用」とは別に、企業が正規の手続きを経て利用する「法人向け」のサービスが存在します。

さらに、法人向けには大きく分けて、備品購入などに適した「Amazonビジネス」経由と、販促やインセンティブ利用に特化した「Amazonインセンティブ」経由の2種類があり、用途に応じて選択する必要があります。

これら法人向けサービスと一般用には、主に以下の4つの点において決定的な違いがあります。

法人契約の有無

一般用は個人のアカウントで誰でも即座に購入可能ですが、法人向けを利用するには、Amazonとの事前の法人契約(またはビジネスアカウントの登録)が必須となります。

購入時の最低金額

一般用は1枚から少額で購入できますが、法人向け(特にAmazonインセンティブ)の場合、1回あたりの発注や契約において最低購入金額が設定されているケースがあります。

Amazonサイトから直接購入する場合と、販売代理店から購入する場合でも最低金額は異なるため注意しましょう。

ギフトカードのタイプ

一般用はカードタイプやメールタイプなど形式が決まっていますが、Amazonインセンティブでは、CSVファイルによるコードのみの一括発行や、API連携による自動発行など、大量配布に適した形式が選択可能です。

カスタマイズ性

最も大きな違いがデザインの自由度です。

一般用は既存のデザインのみですが、Amazonインセンティブ契約であれば、自社の企業ロゴやキャンペーン独自のメッセージを入れたオリジナルデザインのカードや配信画像を作成できます。

このように、まとまった数をビジネス目的で配布する際は、コスト管理やブランディングの観点から、用途に合った法人向けサービスの活用が適しているといえます。

Amazonギフトカードを法人利用するメリットと導入までの流れ

Amazonギフトカードを法人利用するメリットと導入までの流れ

Amazonギフトカードを法人契約で導入するメリットは、単なる業務効率化にとどまらず、受取側である従業員や顧客の満足度向上にも直結します。

最大のメリットは、大量購入・一括管理ができる点です。

法人として購入する場合はプロセスが簡略化されているため、購入枚数が多くても一度に購入できます。一度にまとめて購入することで、管理や決済の手間もまとめることが可能です。

さらに、有効期限が発行から10年と非常に長いため、受け取った側も自分の好きなタイミングで利用でき、期限切れによる不満やトラブルを防ぐことができます。

また、1円単位で金額を自由に設定できるため、予算に合わせた柔軟なインセンティブ設計が可能となり、端数の調整や細やかな報酬設定にも対応しやすいという点もメリットです。

Amazonインセンティブの導入までの一般的な流れは、以下の通りです。

STEP1.法人契約

Amazonの法人向けサービスのサイトから、企業の基本情報(会社名、住所、担当者情報など)を入力して注文アカウントの作成と契約を行います。

STEP2.注文と承認

審査通過後、専用の管理画面からギフトカードを注文します。初回注文時などは承認プロセスが入る場合があるため、余裕を持ったスケジュールが必要です。

STEP3.入金

注文後に送付される請求書を見て、銀行振込にて支払いを行います。

STEP4.納品

納品方法はコードタイプやメールタイプなど、選択したタイプによって異なります。

オリジナルデザインのAmazonギフトカードを作成する方法と注意点について

法人がAmazonギフトカードを購入する場合、オリジナルデザインで注文する選択肢もあります。

主に利用されるのは「メールタイプ」と「カードタイプ」の2種類です。

メールタイプでは、メール本文内に自社のロゴやバナー画像を配置できるほか、オリジナルのメッセージを添えることで、単なるギフトコードの送付に留まらないリッチなコミュニケーションが可能になります。

一方、物理的なカードタイプを作成する場合は、カード自体のデザインをカスタマイズできるサービスを利用するか、別途台紙を用意してコードを印字するといった手法が一般的です。

作成時に最も注意が必要なのが、Amazonの「ブランド利用ガイドライン」の遵守です。

Amazonのロゴや商標を使用する際は、色、サイズ、余白の取り方などに厳格な規定があり、事前のデザイン審査をクリアする必要があります。

例えば、Amazonのロゴを変形させたり、自社ロゴよりも大きく表示させたりすることは禁止されています。また、「Amazon推奨」や「Amazon公認」といった誤解を招く表現もNGです。

これらの審査には時間を要する場合があるため、キャンペーン開始直前になって慌てないよう、デザイン制作の段階からガイドラインを熟読し、余裕を持って承認プロセスを進めることが成功の鍵となります。

【Q&A】Amazonギフトカードの法人利用についての解説

Amazonギフトカードの一般向けと法人向けの一番の違いはなんですか?
最大の違いは、法人契約の有無と発行形式の自由度です。法人向けはアカウント作成や契約を行ったうえでの購入が必須です。また、CSVによる一括発行やオリジナルデザインの作成など、ビジネス用途に特化した機能を利用できる点が、一般向け購入との決定的な差となります。
Amazonギフトカードを法人が利用する一番のメリットはなんですか?
大量購入と一括管理により、決済や管理の手間を大幅に削減できる点です。加えて、有効期限が10年と長く、受取手の利便性も高いため、管理側の負担を減らしつつ、高い満足度を提供できる点が最大のメリットです。
Amazonギフトカードをオリジナルデザインで作成することはできますか?
はい、可能です。法人契約を結ぶことで、企業のロゴやキャンペーン独自のメッセージを入れたオリジナルデザインのカードやメール配信画像を作成できます。ただし、Amazonの商標利用ガイドラインに沿ったデザイン審査をクリアする必要があるため、事前の確認と準備が不可欠です。

【法人向け】オリジナルのAmazonギフトカード作成を支援するユニーポ

事業者名 株式会社ユニークポイント
所在地 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-14-5石川ビル302
URL https://uniiipo.com